ご家庭のお客様へ

家庭燃料電池(エネファーム)

家庭から排出されるCO2を大幅に削減する家庭用燃料電池「エネファーム」。
エネルギーをつかう家から、つくる家へ

注目を集めるエネファーム

1997年の地球温暖化京都会議にて、日本は、CO2などの温室効果ガス排出量削減目標を、1990年を基準年として6%と設定しました。しかし、温室効果ガス排出量は、削減されるどころか、逆に9.0%も増加しているのが現状です。(2007年度確定値)

温室効果ガスの排出量削減のために全世界で早急な対応が求められ、また、エネルギー技術の革新が切望されています。そこで、注目を集めているのが家庭用燃料電池「エネファーム」。

「エネファーム」は、化学反応で電気とお湯をつくるシステムです。発電の際は、燃焼を伴わないため、CO2の削減に大きく貢献します。

エネファーム写真

お家でエネルギーを創ろう

特長1 化学反応で発電するからエコ!

水を電気分解させると水素と酸素ができます。この逆の作用を利用したのが燃料電池の発電の仕組みです。LPガスから水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させることにより自宅で電気を作ります。
作った電気はご家庭の照明機器や家電製品などに使えます。さらに発電時に発生する熱でお湯を沸かすことで、お風呂や暖房などに有効活用できます。エネルギーの無駄をなくした環境にやさしく高効率なコージェネレーションシステムです。

科学反応図
特長2 お家で発電!CO2を大幅に削減します

電気をつくる場所と使う場所が一緒だから大切なエネルギーをムダにしません。
発電所からお家までの送電線のロスで、エネルギー利用効率はわずか40%です。 お家で発電する「エネファーム」ならエネルギーのムダを徹底的に排除で省エネ!

送電ロス図

エネルギー効率に優れたエネファームを使っているご家庭での年間の二酸化炭素の排出量を従来のシステムと比べると、二酸化炭素を約30%削減できます。これは約1.1tの二酸化炭素に相当します。

約30%削減
特長3 エネファームは生活パターンをしっかり学習

1日の生活パターンを学習するエネファーム。それぞれのご家庭の電気とお湯の使い方に合わせて効率的に供給します。

生活パターンを学習するエネファーム

出所:新日本石油

補助金制度

環境にやさしいエネファームの導入にあたっては、国からの補助金が適用になります。

補助金制度の詳細はこちらをご覧ください。

太陽光とのダブル発電

CO2削減効果はさらに高まります。

W発電住宅の1日
施工事例

平成21年12月、岩手県花巻市石鳥谷町にて県内初となる施工を致しました。

大規模実証試験に丸片ガスも参加しました エネファームQ&A